質屋の査定の基準となるもの

質屋に持ち込まれる品物のトップ3は、ブランドバッグ、ダイヤモンド、そして時計で、査定の基準となるポイントも、それぞれ異なっています。

まずは、ブランドバックの中でも、最も多いのが、ルイヴィトンのバッグです。

これは、ルイヴィトンは、基本的に安定した人気と需要があることから、質屋で高額融資や高額買取をしてもらえるからであると言えます。

ルイヴィトンバッグの査定は、4つのランク分けから始まります。

正規店で3か月以内に購入し、全く使用されていないものは新品、使用されていないが保管環境によって色やけが生じているものは、新品同様とランクされ、小さな傷や色やけはあるが型崩れ、剥がれ、色あせがないものは中古(A)、そして傷、色やけ型崩れのサイズがある程度目立つ場合は、中古(B)とランクされ、それぞれのランクによって査定額が決まります。

質屋で最も多く取り扱われている宝石がダイヤモンドです。

ダイヤモンドの査定基準となっているのが、ダイヤモンドの品質を示す4Cと呼ばれるダイヤモンドの重さのカラット、色のカラー、透明度のクラリティー、そして仕上げ・形のカットの4要素です。

0.3カラット以上のダイヤモンドには、この4Cか記載された宝石鑑定書が付いてきますから、電話で査定額を問い合わせる場合に便利です。

質屋に多く持ち込まれるブランドバッグがルイヴィトンなら、時計はロレックスです。

元値が高いということもあり、多少傷などがあっても状態がよければ高額融資や買取が期待できます。